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zoom RSS 母に会いたくて・・・カラオケにしちゃった!!(ノ゜凵K)ノあうぅ!!

<<   作成日時 : 2007/02/24 07:21   >>

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        いつもあなたが聴いてくれる私の歌・・・・・

                        その。。。。。

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この歌を初めて聴いたのは、いつもの「茶々」のママが唄ってくれたから・・・・・
聴いてたら当然、痴呆症で逝った私の母が思い出されてなりませんでした。
そして、覚えようとMDを繰り返し聴いてる内に悲しくなったりしながら、なんとなく口ずさめるようになりました。それで思い切って録音してもらっちゃった!(茶々のママに特訓してもらったんらけろね?)「痴呆症」から「認知症」と呼び名が変わったけれど、「認知症」と言う表現は何故か生ぬるく聞こえて「そんな生やさしいもんじゃない!!」と、私は叫びたくなります。
「痴呆症」は差別語だって言うけれど、「認知」って認めるってことでしょう?
認めたくは無いよなぁ。。。。。。。。。。。。。。。。。
若年性アルツハイマーの家族を抱えて途方に暮れている方が今、凄い勢いで増えていると聞く昨今、私の母のように高齢になってからその症状が出たのであれば、ある程度諦めがつくけれど。でも、何も分からなくなった母に向き合うたびに、何とも切ない涙をどれだけ流したか分からない。そんなとき「お母さんに対しては、もっと大らかな気持ちで向き合わないとあなたが疲れるだけだよ」ってアドバイスしてくれた人がありました。
その時、母に背を向けて「す〜ふ〜っ」と大きな深呼吸を繰り返すととても気持ちが楽になって、母とにこやかに話が出来ることを知りました。何度も何度もそれを繰り返してたらすっかり母の日常に慣れて、むしろ母の言うこと、為すことが可愛く思え始めました。
仕事から帰ってくると広いリビングに新聞を広げ、その上にティッシュを散り散りに千切ってティッシュのてんこ盛り。それが3つも4つも出来上がってるのです。「これ、なぁに?」って聞くと、「白菜を刻んでおいたよ」ってケロッとして応えるのでした。勿論、その辺にあったティッシュの箱は空っぽ。「そうなんだぁ。。。じゃぁ、今夜のおかずは白菜だね!」って言うと、母は「うん、今白菜がおいしいからね」ってうれしそうに応えるのです。色んなことをやってのけてくれました。縫いぐるみに声を掛けるのは日常茶飯事で、自分の横にある座布団にまで声を掛ける母でした。疲れている夜は母を捨てたい、と本気で考えたこともありました。笑うに笑えない・・・そんなことばっかりなんだもん。でもやっぱり母が死ぬのは嫌でした。
母が亡くなってからはっきり悟ったのです。
母って言うのは生きているだけで「尊厳」が存在するのだと。そう、思いませんか?
だから、子供を持った以上、元気に生きてなくてはならない。。。そう思います。
誰も居ない部屋で一人聴いてたら悲しくなっちゃいました。
母と言うのはやっぱり幾つになっても母なんですねぇ。思い出す母はいつも厳しい母なのに・・
でも最後の方ではこの歌のような「母」でしたねぇ。。。





「桜の園」・・・さよちんが唄いましたぁ。。。が、削除しましたぁ。



「桜の園」

友利 歩末  作詞

杉村 俊輔  作曲

唄   一葉


泣きじゃくる 私を抱きしめた

エプロンの匂いが なつかしい

いつまでも 甘えていたかった

私はあなたの娘だよ

窓辺に ほころぶ 春の陽が

あなたを さらってく

母は今 幼い日に戻り

桜の花びら  追いかける



「おかえり」と ミシンの手を止めて

振り返る 微笑み遠くなる

夢うつつ 何を見ているのか

小さなため息 白い部屋

あなたの瞳に 映るもの

やさしくあればいい

過去からの 荷物を降ろしたら

何にも心配 ないからね


母は今 幼い日に戻り

桜の花びら  追いかける








画像


写真を並べて更にデジカメで撮影・・・でも、どこか空ろな母ですね!!
            この頃は痴呆状態極限でしたねぇ。。。
            歯も無いしぃぃぃいいい〜〜享年79歳






症状の日に日に重く老い呆くる母はいつより我を見ていず


亡き父に乞う夜もありき呆けたる母を迎えに来よと泣きつつ




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コメント(20件)

内 容 ニックネーム/日時
さよちん姫:涙が止まらないよ〜
姫は想い出せるお母さんが居て良かったね?
手こづらせた分、余計愛しい・・・幼子のようなお母さん!
 亡き父に・・・心情が切々と伝わってきます。
奇麗事だけじゃないものね?
さよちんの事は何時も何処かで見守っていると想う。
愛ちゃん
2007/02/24 09:08
誰にとっても母は大切な存在ですね。
歌を聞きながら涙がが止まらなくなって、文字が霞んでしまいました。
本当に可愛いおばあちゃま。何処が認知症??と疑いたくなるほど優しい顔をしているのは、きっと幸せだったからでしょうね。この病気の人って、何処が病気?って思わせるほど、意外と外面はいいんですよね。四六時中一緒の人でないと、その深刻さが解らないから大変なんですね。私も3年母を看ましたのでよく解ります。私も母が、見守っていてくれるって思っています。さよちんのお母様。どんなにか感謝していることでしょう。守っていてくれます。
一緒なのはまさかさよちん??鼻から上が妹に似てる!!歌声はハスキーだけれど・・(さよちんのほうが可愛い声ってことです。)もう一度歌を聴いて閉じますネ。
S子
2007/02/24 14:13
♪新宿の母・さよちんへ
家族を大事にするさよちん・・・親孝行のさよちん・・・優しいさよちん・・・歌の上手いさよちん・・・尊敬するぞな・・・(*^_^*)
「おいどん」
2007/02/24 15:43
さよちんいつもご苦労なこと思います、新聞記者でも毎日記事を書くのは大変なのにさよちん長文コメント
他の人に出来ないを行うのは偉大です。自分はいつも短文で申し訳ありません、リクエストには別れタンゴ出来ればお願いいたします。
takao
2007/02/24 17:31
さよちんさん、気持ちが歌にしみ込んでいて感動しました。まだ確かに唄い込みそんなにしていないかもしれませんが、そんなの関係なく、十分気持ちが伝わってきます。オリジナルの一葉の曲も聞いてみましたが唄うテクニック(メリハリの付け方かな)はともかく、感動させると云う事では決して負けていません。
池ちゃん
2007/02/24 20:31
 さよちんさん、今日はお母さんの思い出とカラオケですね。
 お母さんの介護も大変だったことでしょう。でも、やっぱり、お母さんというのは、だれにとっても特別な存在なのですよね。
 うちの母は、不出来な息子?を持ったせいか、まだまだ元気ですが、あまり孝行もしていないので、今のうちに、なんとか孝行もしておきませんと、と思いつつ、なかなか.......という感じです。
なおさん
2007/02/24 21:33
私もね、自分で唄ってながら聴いてると涙が出そうになるの。母を思い出すようになったってことはやっぱり歳なんだよね?写真の母はこのときも自分が何処に居るかも全然分かってなかったんだよ。
さよちんより愛ちゃんへ
2007/02/25 02:37
親を看てあげられたって幸せなことじゃない?
今になって考えたら・・・私は何にも悔いは無かったよ。病院の先生に悔いが残らないように看てあげなさい、って言われて、何をどうすれば悔いが残らないのかって、そればっかり考えて看てたから。そしたら何かをして上げれば良かった、なんて悔い、何にも無かったの。ただ悲しかっただけ・・・
さよちんよりS子さんへ
2007/02/25 02:41
私は新宿の母では無いよ。それって占い師のことでしょう?伊勢丹かどっかに居られる・・・
怒られちゃうよ。そこらへんのおばはんだよ、私は。
尊敬に値する人間に磨きをかけなくちゃ!
さよちんよりおいどんさんへ
2007/02/25 02:44
時々、いらっしゃいませませ。
ブログ記事ですかぁ?大体携帯に書いたものをコピー貼り付けしてるんだよ。ところで「別れのタンゴ」って誰の歌?最近の?今度カラオケやさんに行ったら聞いてみるね?今は唄えないよ、だって知らないもん。
さよちんよりtakaoさんへ
2007/02/25 02:48
ありがとう。うれしいなぁ。。。覚え立てのホヤホヤだじゃら。これからもっと上手く唄えるようになったら差し替えてもらうわ。タカオ君に・・・
またぶつぶつ言うかも知れないけど。
さよちんより池ちゃんへ
2007/02/25 02:51
子供は不出来の方がいいかもよ、なんちゃって!
なおさんが不出来とは思えないけど、でもその方が親はしっかりしなきゃ、って思うかも。私はしっかりし過ぎてたから母が呆けちゃったかしら?ふふふ・・・
でも母はとっても可愛かったよ。
さよちんよりなおさんへ
2007/02/25 02:54
一度、金田たつえさん(ご存知ですか?)が湖畔にいらっして「お母さん」という歌を披露してくれました。父も一緒に聴いたのですが、「感動した」と言っていました。いくつになっても親子の情は深いものなのですね。父は小さい時に両親を亡くしました。
湖のほとりから・・・
2007/02/25 11:27
母がいた幸せ 母がやれる幸せ それかみ締めて 今日も 暮らしなさい
seizi05
2007/02/25 14:12
さよちん姫♪
「母は今 幼い日に戻り
桜の花びら 追いかける」
泣ける詩だね。
お母様のお写真、胸一杯になっちゃった。
さよちんをいつも守ってくれてるよ。♪

ソナチネ
2007/02/25 21:36
金田たつえさんの「お母さん」知ってますよ。
前に覚えて唄ってました。でも、この歌は凄くお上手な方が居て、その人に唄ってもらって聞いてる方が好きでした。いずれにしても、母を唄った歌は惹かれちゃいます。お父さんが感動されたなんて素敵ですね。
さよちんより湖のほとりから・・・さんへ
2007/02/25 23:56
今日は月に一度の都内の歌会でした。
そのことについて記事を書いてる途中、しくじって全て記事がパーになっちゃった!だから今日のブログは諦めた、折角の名文だったのに・・・
明日同じものが書けるかどうかは不明。運を天!
さよちんよりseiziさんへ
2007/02/26 00:00
ありがとうね。いい歌でしょう?
母がよそばっかり見てるね?可愛かったんだよ。
今日は、ブログ記事が誤って消えたからもう、寝る。
クヤシカッタァ〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
さよちんよりソナチネちゃんへ
2007/02/26 00:02
さよちん。

さよちんの歌う「桜の園」が聴きたくて、
ここにやってまいりました。

さよちんの
さまざまな思いの詰まったこの歌・・・、
さよちんがお歌いになるたびに、
いつも聞き入ってしまいます。

人にはそれぞれ
他人には見せぬ人生の背景があって、
そして、自分の人生に照らし合わせながら、
いろいろな気持ちを胸に抱きつつ・・・
この歌を聴いたり、歌ったり
するのでしょうね。

さよちんの「桜の園」、
・・・心に染みます。
いい歌をありがとうございます。
Aki
2008/02/28 07:20
Akiさん、おっはよ!ここだけはお返事書いておかないとコメント通知が埋もれる可能性があるから。どうもありがとお〜。
茶々行きは16日に決定!!来れたらおいでね!昨夜のブログに舞子さんから了解コメントが入ってた。これで記事が書けるわ。えがった!
さよちんよりAkiさんへ
2008/02/28 07:58

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